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不動産投資なら商品がきっと見つかる!

不動産投資とは、マンションやビルなどの物件を購入し、それをテナントとして貸し出すことで利益を得る投資を指します。
この方法によって得られる利益は「利回り」と呼ばれ、この%が高いほど高い利益を挙げられるとされています。
しかし、空室の場合は賃料が入らないため、利回りどおりの利益を挙げられません。
また、不動産は築年数に伴って劣化していくため、その補修や管理にも費用がかかります。

著者の思いが伝わります
アパマン投資を行うにあたって、「借地権」は、
今まで、まったく無視していたジャンルでした。

理由は、
●借地権ってうさんくさそう。
●地主さんの顔色を伺いながら借り続けるなんて。
●土地の権利が無ければ、価値なんて無いんじゃないの。

などと思っていたからです。

もちろん、この本にも、うさんくさい話が実例として載っています。
しかし、読むにしたがって、
借地権の価値というものを正確に知ることが出来るように感じます。

不動産投資のはじめの一歩には、高度な投資法ですが、
このような投資法があるということを理解しているかいないかでは、
不動産投資(ビジネス)への取組み方の奥行きが変わると思います。
経験者には、お勧めです。

この本を発刊することにより、著者に対して、
借地権ビジネスをしている方たちからの風当たりが、
強くなるような内容だと思われますが、
なぜ、著者があえて発表しようとしたかが、
最後の数ページを読むことによって、分かります。

読み終わって、温かい気持ちになれる。
そんな不動産本です。

素人でもしっかり理解できました。
不動産の最前線で活躍中の著者ならではの具体的な内容にのめりこみます。

一気に読み終えましたが不動産業界でインターンをやったような感覚になり、
実際に不動産ビジネスをやってみたくなる作品です。

業界の方も素人も「目から鱗」の不動産入門書です。

旧法借地権って極悪ですね
借地権がアウトオブ眼中ではなくなりました。
これだけで星5つです。

ただ、「読み終わる頃には(中略)これなら自分にもできるかな」はちょっと大げさかも。
借地権に詳しく、初心者にも優しいアドバイザーがいないと、大変そうです。

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