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住宅ローンの借り換えなら商品がきっと見つかる!

住宅ローンの借り換えとは、これまでに利用していた住宅ローンよりも安い金利の住宅ローンに乗り換えることを言います。
住宅ローンは時代と共にシステムが変わっていくため、借り換えをすることによってこれまでよりも返済がしやすくなる可能性が生まれます。
利用するときは現在の返済状況と、借り換え予定の住宅ローンをよく比較することが大切です。

正直な本です
返済がくるしくなってきたら、まずは利用者からアクションを起こすことが大事だと思いますが、そのアクションを促す意味でよい内容(とタイトル)だと思います。

住宅ローンは、リスクを固定化することがもっとも大事だと思っています。
「結局金利が上がらなかったから、損をした」という批判する人もいますが、
それはたまたま150km/hで高速道路を走って、たまたま捕まらなかったから良かった、
といってるのと同じですよね

本書をを参考に、無事借り換えをしました!
本書を参考に無事借り換えさせて頂きました。
マンションを購入して、ちょうど10年目に突入し、住宅金融公庫、市の助成公社の金利が来年から4%に上昇するのを踏まえ、借り換え等の検討を始めたところで、本書を購入しました。
本書に書かれていた「時代遅れローン」の項がまさに我が家の状況に当て嵌まり、大変参考になりました。
具体的に掲載されていた「時代遅れローンの見直しプラン7」の「繰り上げ返済+返済額の増額+期間短縮」ベースに金融機関と交渉し、今月無事借り換えを実行することが出来ました。
これにより当初の返済金額より約950万円減額できました。
色々、他の書籍も読みましたが、本書が一番現実的で、アクションに移しやすい内容だったと思います。

「金利交渉」しました!
本当に役にたったのではじめてレビュー書きます。
住宅ローンの借り換えを考えて本書を手にしましたが、今借りている金融機関での「金利交渉」という裏技が書いてあったのには衝撃を受けました。

実際、自分が借りている金融機関に「借り換えを考えている」「保証料がどれくらい戻るか教えて欲しい」と電話をすると、今の金利を0.5%も下げるという回答が来ました。
たった3分ぐらいの電話で、年間10万円ちょっとの金利が安くなり、同時に固定期間を延長することができました。

この手の実用書は、解説書や勉強本ではなく、すぐに行動に移せる指南書でなければならないと思いますが、本書はどう行動すればいいかがわかりやすく書いてあります。
特に「金利交渉」など金融機関側からすればタブーの情報がきちんと書かれているのは、完全にユーザー側の立場にたったものだといえます。

久々に出会った「本当に使える本」でした。

冗長です
全体にわたって、非常に冗長な本です。
リスクが隠れたローンは、(1)変動金利で借り金利上昇で爆発する地雷型ローン、(2)旧住宅金融公庫で借り11年目に金利が上昇するローン、(3)60歳までにローンが払い終わらず老後の生活を圧迫するローン、の3パターンがある。という主張を何度も書き、60ページくらい引っ張っています。ではローンを見直すにはどうしたらいいかということで、上記3パターンで軽く説明した後、具体的な数字を入れて詳しく説明しています。非常に冗長でした。

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