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一戸建てなら商品がきっと見つかる!
憧れのマイホームとしておなじみの一戸建て住宅。家族で住むことを重視しているだけあり、一戸建ては郊外にあることが多いようです。
一生に一度、とも言われる買い物だけに、立地や周辺環境などにも注意しながら、お気に入りの物件を探してみましょう。
また、マンションとは違って管理会社が存在しないため、一戸建てを購入する際は不動産や家に対する知識を身に付けることをおすすめします。
住宅には何の興味も無いけれどおもしろい!
伊藤理佐さんの漫画も初めて、住宅に何の興味も持っていない私が読んでも
ものすごくおもしろかった。
この方の漫画で読んだことがあるのは歯医者に置いてあったハムスターの
漫画くらい。それも数ページぱらぱらと。
内田春菊さんの自宅を建設する本を読んだら(春菊ファンなので)、
この本がすごく参考になったという描写があり、興味を惹かれて購入。
本当に最後の最後までおもしろかった!!!
設計士さんや工務店さん、不動産屋さん、皆おもしろ過ぎです。すっかり
不動産屋の星さんファンになりました(^^)
(しかしトイレが吹き抜けというのが未だに想像力が働きませんが〜)
きっと伊藤さんの持つキャラクターがこういった楽しい面子を呼ぶのでしょうね。
まったく同じチームで家を建てたいという人がいるというのもうなずけました。
(そして本当に建てたというのがまたすごい)
月収20万弱の私には一戸建てをゼロから建てるなんて夢物語ですから
いい意味で夢を見させてくれるれる本でもあり、家を建設することがこれほど
複雑で、でも楽しくてしょうがない事なんだと少しでもふれさせてもらった
ありがたい本でした。
(おまけに女独りというところに激しい親近感が。春菊さんのは家庭があったから)
これは実に面白いぞ
家を建てるつもりがあろうとなかろうと、これは実に面白い。
実際、家は一生に一度のお買い物、とよく言うように、ヒトの一生にそう何度もない大イベント。
そんなものは他には、結婚とか、離婚とか、出産とか、入院手術、お葬式。
ま、他にもあるかも知れないけど、とにかくなかなか事前に練習できない、習うこともできない、
って言うことが、人生にはいくつかあると思われる。
伊藤理佐は、この人生一大いべんとに、独身女性として、言わば一人立ち向かう。
彼女には、それをマンガとして書き残す技量があった。これは素晴らしい。
だから、私達は、この一人素人が立ち向かうには、なかなか大変な、おまけに何千万と言うお金を
必要とする、大事件を、まぁ他人事だから笑って楽しめる。
ありがとう、けなげな伊藤理佐。
おぢさん達には、君の本当に正直な心の動きがとてもとても好感を呼んでいる。
まだ第1巻で、家は建ってませんが、建つまで一緒にはらはらドキドキ致しましょう。
これからに、乞うご期待。
☆一個減なのは、ちょっと値段の割に、薄いから。。。
家を建てる予定のないオバサンが読んでも面白い
30歳,独身の漫画家が東京に(?)家を建てる,この無謀さ.
一人用一戸建て,吹き抜けのトイレ.
夫婦でローンを組み,必死で建てるものといった常識をはるかに超えている.
でも家を建てるなんて慣れないことに挑戦したら,きっとドタバタしてこんなものでしょうね.
ミサワホームで家を建てたいか,この漫画のトリオに頼みたいか.(実際頼んだ読者がいたとか)
自分ならどうすると,考えながら読んでも楽しい.
伊藤さんこんなに苦労したのに,もう一回建ててみたいと最後に言っている.
エキサイティングな人生のお祭りだったんですね.
家をもちたい独身女性に。
バツイチ、一人暮らし。案外こういう人に描いたエッセイコミックまだ少ないですね。でも、29歳マンション持ちなのに、何故、それを売ってまで家を建てようとしたのか・・。思い立ったら吉日、なのかな。不動産屋さんって独身女性の敵が沢山いますよね〜。その中で、ちゃんと家をゲットしていく様子がとても楽しくかかれています。「家作りは自分が作り上げてきた人生の価値観を振り返る事?」
共感
7千万円の家を30歳前後の人が建てるというお金持ちの話なので、平均以上に腹黒い人でなくても庶民にはあまり共感できる内容では無いと思います。
著者も最初に断っているように、家作りについて有用な情報を記すことを目的とはしていません。それでも、まったく知識のない人にとっては一通りの流れとそれにまつわるあれこれを知ることは出来ます。色んな状況(時間帯、天候など)で土地を知るために、何度も通うべしというところは、良いポイントだと思いました。
もっとも、家作り(購入も)は運に大きく左右されるでしょうから、ハウツーなんてあまり意味がないものです。不運をカバーできるのは表面的な知識ではなく、もう少し突っ込んだ知識に基づく価値観ですから。普通の人にとっては「三度建てなければ満足する家は出来ない」と言われるゆえんです。
そんなことよりもやはり、面白さやなにげない共感を目的とした本でしょう。
絵は特別上手いとは思いませんが、プロですから表現において不足無い画力だと思います。
自分も猫が好きだし買って損ではなかったけど、お得感も無いというまさにゆるい印象の本でした。
そういう意味で5段階では3を付けざるを得ません。自分を基準にすれば、こんな上手く絵やストーリーを自分が描けるわけもないので5なのですが、既にファンでもない人間が「商品」を中立に評価するとこんなもんだと思います。
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