住宅ローンから投資、注文住宅まで、不動産に関するさまざまな情報を紹介しています。
建築家なら商品がきっと見つかる!
建物を設計する建築家は、ビルやテナントだけでなく、一般的な住宅の設計も行っています。
プロならではの安全な設計と、センス溢れるデザインは、とっておきの家造りに欠かせないもの。
自分の希望とプロからの意見を兼ね合わせながら、じっくりと計画していくことで、理想の家に一歩近づくことでしょう。
また、予算についても応じてくれますので、ローコストで家を建てたい、という方でも気軽に相談することをおすすめします。
施主側の視点に立った住宅本です
建築家による住宅を写真と文章、図面で紹介した本ですが、あまたある類書と異なるのは、文章が、施主によって書かれている点。どうやって、建築家と出会ったか、設計に至るまで、建築家とどのようなコミュニケーションを交わしたのか、建築後の住み心地は・・・といった点が、施主側の視点で書かれていますので、これから、建築家に家を頼みたいなあという人には参考になるのでは。
ただ、残念だったのは、類書に比べ、写真のアングルが良くない点、図面が分かりにくい点でしょうか。とはいえ、施主側に立った本が、あまりないという点では、画期的な本といえるのではないでしょうか。
困るのは、読後、建築家に依頼したくなった点。頑張って、お金を貯めよう!
最高のバイブル!!
その路のプロという人達の凄さやデザインの素晴らしさが心に響きますね。
素晴らしい本がでました。画期的ですね!!
今までは、建てるプロなり工務店サイドの情報が先行していましたが
この本は、施主側に立った視点で構成されています。
これは、デザイナーズハウスを建てたい人のバイブルとして、後世にも
残しておきたいです。
素晴らしい企画をありがとう。
凄く参考になります!素晴らしい!
普通に住んでいる普通の人の自然な語りでまとめられているところがいい。
当り前のことだけれど、住宅は建築家の作品としてでなくて、住む人の意識を通して見たいと思います。多くの住宅雑誌は、きれいなグラビアと建築家の過剰なテキストや編集者の売り文句やらで、内輪うけしている気がします。
一方で生活評論家的な人が編集した本だと「いい味出してます」的な、いかにも建築家的な家が多いと思うのです。建築家の上品な気遣いが堂々と自慢されている嫌味!
みんな、そういう押しつけじゃなくて、普通にシンプルに住める家がほしいのですよ。鉄道写真や飛行機の写真(モノ)には興味ないけれど、旅(コト)には興味があるというかんじかな。
この本は、現実的に、都市で普通に家族が住むためになにをしたのかが語られていると同時に、紹介されている家がわりとすっきりしているものが多いところがいいと思いました。
こんな本を待っていました
建築家との家作りを説明する本といっても、なかなか建て主の生の声が聞こえてくるものは少なかったと思います。この本には、色々な立場・条件・立地・予算の家について、建て主の様々な思いが綴られています。
建築家との家作りを考えている人にとって、とても良い参考になりそうです。
建築家で家を建てるという事がよくわかった。
今すぐに家を建てるというわけではないものの、このところ建築家による家造りの情報が
多く出回っている事もあって、書店ではこの手の建築本をよく手に取っていました。
この本の購入に踏み切ったのは、先ず掲載されている物件がどれもユニークである事、
施主の感想・声で構成されている事、そしてその物件の情報量の豊富さが、
今までの類似本には無かった程に上手くまとめられていると感じられたからです。
また表紙も目を惹きました。
できることなら、もう少し大き目のサイズで、写真をゆったり眺めたかったです。
気になる不動産のPICK UP
- 生命保険-私が探している生命保険についてのサイトを見つけました。生命保険の詳細は、生命保険の使える情報がいっぱい!
